タンスの肥やしはまとめてトランクルーム

トランクルームで備品整理

オフィスの移転などで、会社の書類や備品をしまいきれなくなってしまった場合、もちろん不用品を捨てることも大切ではありますが、トランクルームを活用して整理するのがおすすめです。
特に、昔から長く続いている会社の場合、昔の事業に関する資料がデータ化されておらず、大量の書類として保管されていることは少なくありません。行政手続きなどの都合で、データ化せず現物で持っておかなくてはいけない書類も、当然発生しますよね。
ですが、昔の書類というものはめったに使いませんし、基本的にはどこにあるかさえわかっていれば、日ごろは取り出しにくい場所にあっても問題はありません。そのように、いわゆる「タンスの肥やし」にしておくしかない書類や備品については、トランクルームにすべて運んでしまって、オフィスをすっきりさせましょう。
貸しビルなどの中にあるトランクルームなら、必要最低限の湿度や温度に対する管理はなされていますし、倉庫として使うスペースを考えて広いオフィスを借りるよりも、毎月の賃料を安くおさえることができるというメリットもあります。トランクルームを上手に使って、オフィスをより快適に過ごせる空間づくりをしてみましょう。

トランクルームで衣類を整理しよう

毎シーズンたくさんの服を買う人や、家族が多くて衣類が家にあふれてしまっているご家庭の場合、家のすぐ近くにあるトランクルームを探して、衣装部屋として借りるのがおすすめです。
たとえば、シーズンごとの衣替えをするときなど、大量の衣装を出し入れしなくてはいけない場合、持っている服の量が多いと、部屋が洋服でいっぱいになってしまって整理がしづらかったり、棚にぎゅうぎゅうに服を押し込めざるをえなくなったり、あるいは単純に衣服がクローゼットに入りきれなくなり、部屋が盛大に散らかったままになってしまったりした経験があるという方は多いと思います。
スペースがないのでは片づけようがありませんが、だからといって服を仕舞うスペースを作るために引っ越しをするというのも、なんだか面倒ですよね。そこで便利なのがトランクルームです。
トランクルームを活用すれば、来年まで着ない服や、家族ごとにきちんと分けておきたい衣類などを仕分けして、すべてすっきりと整理してしまっておくことができます。衣替えのときには、夏用の衣装ケースと冬用の衣装ケースをそのまま入れ替えればよいということになりますので、スペースの使い方を考え直す必要もなく、ストレスフリーにお洋服を楽しめますよ。